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「インターステラー」を観ました

      2016/09/18

今更ながら、「インターステラー」という映画をブルーレイで観ました。

@公式より拝借
innta-sutera-womimasita

公開日は日本で2014年11月22日なので、もうだいぶ前ですね。

全く下調べもせずに観たので、てっきり「ゼロ・グラビティ」のようにVFX押しのパニック映画か、もしくはトムクルーズの「宇宙戦争」のようなエイリアン系かと思ってましたが全然違いましたw

感想はただ一言・・・。

とても素晴らしい映画でした。

 

以下、若干のネタバレを含むかもしれないので注意してください。

 

本当に簡単にあらすじを説明します。

将来、地球規模の環境変化が起こり、致命的な食糧危機や異常気象を迎え、人類は滅亡の危機に陥ります。そんな状況で、あるミッションの遂行に元宇宙飛行士のエンジニア(この映画の主人公)が抜擢されます。そのミッションは宇宙で新たに発見された未開の地へ旅立つというものです。主人公には家族が居て、家族と人類滅亡の回避とで葛藤するんですが、必ず地球へ帰還すると約束して宇宙へと旅立つ、というような内容です。

因みにインターステラーとは「星の間(原題)」という意味だそうです。

一応あらすじを書きましたが、正直言ってそんなにも簡単な内容ではないので、詳しく知りたい方は是非Wikipediaを見てください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/インターステラー

思ったことを書いていきたいと思います。

(1)脚本が素晴らしい

上にも書いたように、「ゼロ・グラビティ」や「宇宙戦争」のような映画を想像していたので、思っていた脚本とのギャップが激しかったですw

理論物理学を扱うので、内容的に分かりにくくなるのかと思ってましたが、全然そんなことありませんでした。

ただ、脚本の中で扱った理論物理学について改めて詳しく説明しろと言われても私には分かりませんwwwww
(理系ですが、電子工学系なので勘弁してください)

そして、内容は理論物理学だけ押してくる映画ではありません。家族との関係などヒューマンドラマ(?)的な要素も沢山含んでいましした。

 

(2)宇宙の表現が素晴らしい

とにかくこれに尽きます。宇宙の表現が本当に素晴らしい。

理由を考えてみたんですが、やはり「音」じゃないですかね?宇宙の静けさをとても上手に表現できていたように思います。

それと、宇宙船内部の表現もとても素晴らしい。

 

(3)科学的にとても忠実な内容らしい

これについては私にはよく分かりません(笑)

劇中で「重力がブラックホールに引き込まれる」とか言ってましたが、私には意味不明です。

私の知識には重力とは万有引力の事で物体と物体が引き付け合う力の事で原理はないという事くらいしか知りませんw

点数

点数は

98点

です!!

とても面白い作品でした。自信をもってオススメSF作品です。

 

そんなとこです。

とにかく面白かったのでよかったら観てください。

 

ノシ

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