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【Windows API】住所録のソフトウェアを開発中!

      2016/08/06

最近は、Windows API(Win32API)の勉強中です。

Windows APIとは、Windows上で動くアプリケーションのAPIのことです。これさえ扱えれば、基本的に、どんなアプリケーションでも開発可能です(・∀・)

今、これを用いて「住所録」のソフトウェアを開発しています。

今日は、これについて記事を書きたいと思います(^o^)

概要

以前作ったCUIベースの「住所録」の続きである

以前、CUIベースで動く「住所録」を作りました。

【関連記事】
C言語で住所録を作ってみました

今回は、これをベースにして、GUI付きの「住所録」を作ろうと考えています。

ダイアログベースで開発する

Windows上で動く、ダイアログボックスだけで構成されるアプリケーションとします。

なお、ダイアログボックスの種類はモードレスダイアログボックスとします。

MFCは使ってはならない

ダイアログベースでアプリケーションを開発するとなると、MFCを使ったほうが圧倒的に速く開発できるのですが、使ってはいけないこととします。

今回の開発の目的は、あくまでWindows API の勉強です。MFCを使ってしまっては本末転倒です(^_^;)

参考にしている本

粂井康孝さんの「猫でもわかるWindowsプログラミング」という本を参考にしています。

Windows API を扱っている本を色々と探したところ、これが1番分かりやすかったです。

「住所録」の仕様

GUIについて

実はGUIは、もう完成しています!

@「住所録」のGUI(私が開発)
住所録のスクリーンショット

 

これだけ見ると完璧ですよね。しかし、プログラミングを行っていないので、何も機能しませんw

 

余談ですが、Visual Studio 2013にはリソースエディタが標準で搭載されているのですね。

本を見ると、リソースはコードを入力して作り、面倒な人は外部のリソースエディタを使う、という風に書いてありました。しかし、Visual Studio 2013には標準でエディタが付属しているようですね。便利です!

保存できるデータ

以下の5つを保存できるようにします。

  1. 番号(プライマリキー)
  2. グループ名
  3. 名前
  4. 住所
  5. 電話番号

1の番号は、ユーザが割り振るのではなく、アプリケーションが自動で割り振るようにします。プライマリキーなので、重複しないように考慮する必要があります。

保存形式

ユーザの情報は固定長で保存しようと思っています。

具体的には、

のようにして構造体を作り、このメンバ変数にデータを登録して、構造体ごと外部ファイルに書き込んでやろうと思います。

また、外部ファイルの保存形式は未定です。恐らく、txtかdatにすると思います。

 

以上です!

PS
来週中には完成すると思います!

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