meideru blog

meideruが書いているブログです。主に電子工作・プログラミング・ガジェット類などを中心に記事を書いています。

【Windows API】住所録のソフトを作ってみた

      2016/11/18

少し前に勉強のためにWindows API (Win32API)を利用して住所録(電話帳?)っぽいソフトウェアを作っているという話をしました。

【Windows API】住所録のソフトウェアを開発中!
最近は、Windows API(Win32API)の勉強中です。Windows APIとは、Windows上で動くアプリケーションのAPIのことです。これさえ扱えれば、基本的に、どんなアプリケーションでも開発可能です(・∀・)今、これを用いて「住所録」のソフトウェアを開発しています。今日は...

 

とりあえず、一通り完成したのでソースコードをアップしたいと思います!

GUIなど

GUI(グラフィカルユーザインタフェース)は、以下のような感じです。

@スクリーンショット1
住所録のスクリーンショット その1

@スクリーンショット2
住所録のスクリーンショット その2

@スクリーンショット3
住所録のスクリーンショット その3

@スクリーンショット4
住所録のスクリーンショット その4

ソースコード

詳細はGitHubに公開中

このソフトウェアに関するソースコードは、すべて私のGitHubに公開しています。

GitHub → https://github.com/meideru/AddressBookWin32API

ソースコード

このプログラムは主に3つのコードからできています。

 

winmain.cppはwinmain関数を含むコードです。

 

UserDataClass.cppとUserDataClass.hは、主にデータファイル(外部ファイル)とやり取りするためのクラスが記述されたソースコードです。

問題点

問題点は2つあります。

検索してから元の画面に戻れない

検索ボタンを押すと、下のリストに結果を表示するんですが、見終わった後に元の画面に戻れません。

それに関するコーディングをしていませんでした(;´・ω・)

ファイルの保存先を指定できない

ファイルの保存先を指定できないという致命的な欠点があります。

ファイルの保存先はコンパイルするときにソースコードに書いてある内容で固定されてしまいます(@_@;)

これは、困った困ったこまどり姉妹(古いw)

 

ファイルの保存先を変更できるということは、変更された情報をどこかに保存する必要があるのだと思います。

ということは、インストールが必要なプログラムということになるんでしょうか?

もうよくわかりません( ;∀;)

まとめ

とりあえず、このソフトウェア開発は、これで終わりにしたいと思います。

全体的な仕組みはできたのでこれで十分です。Windows APIの勉強になりました。

 

以上です!

ノシ

 

PS

ソフトウェア開発が終わったので、次はマイコンをやります!PICマイコンですよ!!

 - プログラミング