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Gitの入門にオススメの本

      2016/11/07

最近、バイト先の先輩から「Git」を勉強しろと言われました。

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@Git
Git

 

Gitは複雑な仕組みですが、味方につけると頼もしいツールです。

今日は、私が入門に使用した本を紹介したいと思います(*‘ω‘ *)

Gitとは

git(ギット)は、プログラムのソースコードなどの変更履歴を記録・追跡するための分散型バージョン管理システムである。Linuxカーネルのソースコード管理に用いるためにリーナス・トーバルズによって開発され、それ以降ほかの多くのプロジェクトで採用されている。Linuxカーネルのような巨大プロジェクトにも対応できるように、動作速度に重点が置かれている。

(Wikipediaの「Git」より引用)

 

簡単に説明すると、Gitはタイムマシンみたいなもので、過去にさかのぼってソースコードを元に戻せる、というツールです。

その他にも、ブランチという機能を使えば、作業を分業して同時進行することもできます。

素晴らしいツールです!

Gitには2通りの使い方がある

Gitには、2通りの使い方があります。

  1. GUIで使う方法
  2. コマンドを打ち込んで使う方法

の2通りです。

GUIで使う方法

今、最も多く使われている方法です。

GUIを用いて使うと、とても見やすくて使いやすいというメリットがあります。

代表例で言うと、SourceTreeなどがGUIで使う方法に該当します。

コマンドを打ち込んで使う方法

Gitは元々、Linuxのシェルスクリプトの管理・保守のために開発されたツールなので、当然、コマンドを使用することもできます。

現在、開発現場でコマンドを直接入力して使うということは、ほとんどないですが、知っておいて損はしないです。

オススメの本

オススメの本は2冊です。

GUIで使う方法・コマンドで使う方法の2通りの本をご紹介します。

「Gitが、おもしろいほどわかる基本の使い方33」

まずは、GUIで使う方法を紹介している本をご紹介します。

Gitが、おもしろいほどわかる基本の使い方33」という本です。

この本では、SourceTreeというGUIのソフトウェアで使用する方法を紹介しています。

SourceTreeは、現在、使われている中でも人気のあるGUIの1つです。

この本の良いところは、絵が綺麗でわかりやすい点です。Web系のプログラマなど、高級言語しか使えないような人でもわかりやすく書かれています。

「独習Git」

次に、コマンドを打ち込んで使用する方法を紹介している本です。

「独習Git」という本です。

こちらの本は先ほどの本とは打って変わって、やや難しめに書かれています。

しかし、とにかく詳しく書かれているのが、良いところです。

本を最初か最後まで通して読むのも良いし、困ったときに使うリファレンスブックとして使用するのも良いと思います。

因みに、私は最初から最後まで通して読みました(*‘ω‘ *)

まとめ

GUIだけで使うのも選択肢の1つ

GitをGUIだけで使えるようになるのも選択肢の1つです。

というか、SourceTreeなどを用いないと、Gitを使えない人も多いかもしれません。

そういう場合は、「Gitが、おもしろいほどわかる基本の使い方33」を買いましょう。

この本は素晴らしくわかりやすいです。

「独習Git」は難しいかもしれない

後に紹介した、「独習Git」は、やや難しいかもしれません(^-^;

Linuxのシェルの操作方法も、ある程度は知っていないと理解できないかもしれません・・・。

自信のない方は、一度、立ち読みしてから購入することをオススメします。

 

以上です!

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