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meideruが書いているブログです。主に電子工作・プログラミング・ガジェット類などを中心に記事を書いています。

【理系】黒物家電メーカーの長期インターンに行ってみた(前半)

      2017/05/21

久しぶりのブログ更新となってしまいました。

今はインターンシップに行っていて更新する時間が中々取れません。ご容赦ください(;^ω^)

(インターンシップについての詳細は下記リンクをご覧ください。)

理系B3の私が大企業のインターンにエントリーした結果
ちょっと前の記事に王手の黒物家電メーカーの開発インターンにエントリーシートを出したという話を書きました。  そうです、エントリーシートのコピーを取り忘れるという致命的なミスを犯してしまったあの話です・・・(;´・ω・)あれから進展がありましたので...

 

2週間のインターンシップに参加しているのですが、前半戦の1週間が終了しました。

今日は、この1週間で何が起こったのかを書きたいと思います。

参加しているインターンシップの企業について

特定されるのが怖いので詳細は秘密です(>_<)

ヒントは、王手黒物家電メーカーです。

前半戦の詳細

前半戦の詳細を時系列を追って書いていこうと思います。

ホテルを確保してくれると言ったが断わったことを後悔

まずはインターンシップが始まる前から話したいと思います。

私の家から勤務先は往復で4時間かかるので、会社側がホテルを確保してくれると言ってくれました。2週間の宿泊費は会社持ちです。大企業は待遇が違いますねw

しかし、私は断ってしまいました・・・。

何故かというと、「私ごときにホテルは申し訳ない」と思ったからです。

でも、実際に通ってみると4時間と言うのはあまりにも長く、確保してもらえばよかったと痛切に後悔しています・・・w

高学歴な人ばかりでビビった

インターン初日は正門前に集合で、定時になると人事がインターン生の出欠を取るような感じでした。

人事が手に持っていた出欠を取るための名簿には名前と大学名が書いてありました。

上から

「○○○○さん 東京大学(M1)」

「○○○○さん 東京大学(M1)」

「○○○○さん 東京工業大学(M1)」

「○○○○さん 一橋大学(M1)」

「○○○○さん 電気通信大学(M1)」

「○○○○さん 京都大学(M1)」

「○○○○さん 同志社大学(M1)」

「○○○○さん 早稲田大学(M1)」

「○○○○さん 東京大学(M1)」

(以下略、総勢30名)

 

俺氏「おいおいおいおいおいおいおいマジかwwwwwwwww」

因みに私は下から数えた方が早いようなレベルの大学に通う学部3年生ですwwwwww

 

チラッとしか名簿が見えなかったので、私の名前が見えませんでした。

俺氏「ちょっとまて、ここに本当に俺の名前あるんだよな!?!?!??wwwwww」

 

後にわかったのですが、私の名前は真ん中の方にちゃんと載っていました(*‘∀‘)

初日のオリエンテーションでの異常な緊張感

初日は参加者全員が1つの部屋に集められて、オリエンテーションをしました。

その部屋には異常な空気が流れていました。本当の意味での「沈黙」が続いているような感じでした。

私はこのインターンシップが決まったときは「ラッキー♪」くらいにしか思っていなかったのですが、他の参加者は全く違いました。

明らかに就職活動を意識していました。(というか普通はそうなのですがwww)

「俺はこの会社に入りたいんだ!!だからこのインターンシップに参加した!!俺を見てくれ!!!」みたいな感じの学生ばかりでしたね。

 

事前に人事からは、スーツではなくてオフィスカジュアルで結構です、といわれていたのですが、参加者は

ネクタイありのスーツの学生:3割
ネクタイなしでジャケットのみの学生:7割

という感じでした。

少なくともジーパンにパーカーを着ているというようなラフな格好をしている人は一人もいませんでしたね。

私はその格好で行こうと思っていたのですが、直前に親で止められましたw

 

俺氏「オフィスカジュアルで良いって言われたから、明日のインターンはジーパンとパーカーで行くわ!」

母親「あんたバカ?(真顔)」

 

恐らく母親からの助言がなかったら私は大恥をかいていたことでしょう・・・。

皆さんも気を付けてくださいw

自己紹介での優越感

オリエンテーションが終わると、人事からは1人ずつ自己紹介をするように言われました。

 

(自己紹介)

学生A「電気通信大学大学院1年の○○です。私の研究内容は・・・」

学生B「東京大学大学院1年の○○です。私は大学で○○の研究をしていて・・・」

学生C「慶應義塾大学大学院1年の○○です。(ry」

学生D「東京大学大学院1年の○○です。(ry」

学生E「同志社大学大学院1年の○○です。(ry」

学生F「早稲田大学大学院1年の○○です。(ry」

学生G「筑波大学大学院1年の○○です。(ry」

(以下略)

 

名簿を見たときはビビりましたが、自己紹介では全くビビりませんでした。むしろビビるどころか優越感を感じていましたねw

私は下から数えた方が早いようなレベルの大学のB3ですが、その人たちと同じ場所にいるんだという優越感です。

仮の話ですが、もしも私が東京大学大学院の1年だったら「こんなレベルの大学のB3の学生が、ESと面接を合格してここにいるのか・・・?こいつには何かすごいスキルがあるに違いない・・・。」と思うでしょう。

 

私はB3で研究室には所属していないので、他の人とは同じように研究内容については話せませんでしたが、今までやってきたことなどを話しました。

具体的にはプログラミング、ソフトウェア開発、マイコン、FPGA、機械学習・・・etc

(詳しくは当ブログのプロフィールをご覧ください。)

みんな全員違う部署に配属

インターン参加者が集まったのは最初のオリエンテーションだけで、その後、それぞれは違う部署に配属されました。

なので、実質、単独のインターンシップとなります。

私は組み込みソフト系の部署に配属されました。

職場はバイトとほぼ同じ

私が割り当てられた部署の雰囲気はバイトとほぼ同じでした。

ご存じでない人もいると思うので説明すると、今は画像処理用のソフトウェアを開発している企業でプログラマのバイトをしています。(以前はセキュリティソフトを開発する企業でバイトしていたこともあります)

そこと全く同じような雰囲気でした。

なので、緊張したりするようなことは一切ありませんでした。

違いをあげるとすれば規模でしょうか?バイト先はワンフロアに十数人いる程度ですが、こっちはワンフロアに百何十人といます。

与えられた課題について

秘密保持契約書にサインをしているので詳しくは言えません(>_<)

大雑把に言うと、Androidのアプリ開発ですね。カメラから画像を取得してストリーミング配信を行うようなアプリを作ってくれと言われました。

2週間後の成果発表で社員の皆さんに成果を発表する形となっています。

私自身はアプリ開発の初心者ではないので余裕だと思ったんですが、思いのほか時間がなくて大変です。

2週間と言っても土日を除くと10日間、しかもその時間を全て使えるわけではなく、イベントなどが入ってくるので時間がありません。

期限ギリギリの完成となってしまうでしょうorz

バイトでの経験がとてもとても役に立った

バイトでの経験がとても役に立っています。

特に役に立っているのは人前での発表ですね。

バイトでは「勉強会」というものがあります。参加するのは40, 50代のベテランプログラマばかりです。この勉強会で20代の私も発言を求められたりすることがあります。

 

本インターンでも同じで、社内会議のようなものに出席を求められました。ですが、全く緊張しませんでした。

俺氏「これバイトの勉強会と同じじゃん!!!!」

恐らくこういったことを経験していない他の部署に配属されたインターン生は震えて緊張していることでしょうw

 

経験は力なり・・・

今まで勉強してきたことがとても役に立っている

私はプログラミング・ソフトウェア開発・サーバー・マイコン・FPGAなど一通りのことを勉強したことがあります。

本インターンでは、そういった知識が大いに評価されているように感じます。

 

社員A「え!?君、Bootstrapを知っているの!?」

社員B「Jenkinsなんて知ってるのか。凄いねぇ」

社員C「CakePHP3を使ってるのか!」

社員D「12F683(PICマイコン)を使ってるのか。会社では使わないけど俺も電子工作で使うなぁ」

 

やはり、広い知識を持っていることは大切だと感じました。

初日の終わりに歓迎会を開いてくれた

ありがたいことに、初日の終わりに歓迎会を開いてくれました!

参加したのは、私の面倒を見てくれている人・ちょっと偉い人・新卒の人・協力会社の人でした。

こういった交流会を開いてくれるのは大変ありがたいです(*‘∀‘)

まとめ

残り1週間です!

少ない時間ですが、頑張ります!

【理系】黒物家電メーカーの長期インターンに行ってみた(後半)
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