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大学の勉強を真面目に取り組んでも意味はないと思う

      2017/05/21

大学に通い始めて、これこれ3年半が経ちました。改めて振り返ってみて思ったことがあります。

 

大学

 

それは、この3年半で大学から学んだことなど、ほとんどないということです。

今日はそんな話を私の体験談も交えて記事を書きます。

これまでの学生生活

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プロフィール
ブログを閲覧していただきましてありがとうございます。簡単にmeideruのプロフィールを紹介しようと思います。プロフィール(2016年4月現在)名前:meideru性別:男年齢:23歳所在地:東京の近く! 埼玉\(^o^)/職業:電子工学系の学部に通う大学4年生趣味:電子工...

序盤は真面目に取り組んでいた

大学1年〜大学2年の終盤までは真面目に授業を受けていました。

授業はほとんど出席していましたし、レポートもちゃんと提出していました。もちろん、テスト勉強もしっかりしていました。

そのおかげで、成績に関しては、ほとんどがSとAでした。GPAが3.0以上が当たり前でした。

中盤から授業を聞かなくなる

大学3年の頭から、授業を真面目に受けなくなりました。というよりも意図的に真剣にやらないようにしました。

理由は簡単です。意味がないと感じたからです。真面目に授業に取り組んでも、得たものが何1つとしてないと感じました。

そんなことをするよりも、やりたいことをやった方が自分は伸びるのではないかと思い始めました。

やりたい勉強に時間を費やすようになる

授業に真面目に取り組まない代わりに、やりたい勉強に時間を費やすようになりました。

それは、プログラミングなどの技術的な勉強です。実は元々興味があって、中学生という早い段階で取り組んでいました。

たくさん本を購入して、プログラミング、マイコン、WEB開発、サーバー、ソフトウェア開発、機械学習、などを全般的に勉強しました。

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出席を取るために授業には出て、内容は一切聞かずに、ずっと本を読んでいました。あるいは、持ち込んだノートPCで隠れながらコーディングをしていました。

提出すべきレポートは友達のを丸々コピー。テストは直前に友人からノートを貰って解決しました。

 

そんな感じで授業に挑んだので、成績はBかC、GPAは1.0台となってしまいましたw

力が確実につき始める

授業には真面目に取り組まなくなり成績は落ちましたが、プログラミングなどの技術的な力は確実に身につきました。

今までは本を用いて独学で勉強をしていました。それだけでは物足りなくなり、ついにはアルバイトでプログラマを始めるようになりました。

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バイトに出るために、授業を休んだりも平気でしましたね。授業に出るよりもバイトに行って経験を積んだ方が勉強になるという確信があったからです。

欠席だと後々問題になるので、出席は友達に代筆でお願いしていました。

就職活動が楽勝で終わる

そんなこんなで大学3年の終わりには、かなりの専門的な知識が身につきました。

自分で言うのもなんですが、正直言って、そこら辺の院生には負けてないという自信がありました。

 

バイトだけでは物足りず、今度は長期のインターンシップにも参加しました。

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インターンシップは超高倍率でした。そして、参加してみてわかったのは、ほぼ全員が高学歴の院生でした。

そんな中、参加することができました。

 

更になんとなんと、その会社から内定を貰うことができました。

インターンの最終日に部長と課長から直で内定を貰いました。(詳しくは、上の関連記事を読んでいただければわかると思います。)

総括

結果論で言えば、大学の授業を切り捨てて、やりたい勉強に力を入れたと言うのは正しかったのでしょう。

それは、身についた知識と、就職活動の結果がハッキリと証明しています。

 

そうだとすると大学とは一体、何をする場所なのでしょうか。

これは自分の考えですが、大学というのは自由な時間を与えてもらえる場所なのだと思います。この時間を無駄なく活用することが大切です。

多くの人は目的がなく、なんとなく大学に進学します。そういう人は、大学生活で与えられた自由な時間を活用し、興味関心のあることを見つけ、将来やりたいことを探せば良いのです。

逆に、もう既にやりたいことが見つかっている人や、途中で見つけた人は、この時間を活用して、それに一生懸命取り組めばい良いのです。自分のように、授業のようなつまらないことには時間を使わずに、自分の道を突っ走れば良いのです。

 - 日記