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ナイキがエアマグっぽいシューズを発表

      2016/08/03

映画バック・トゥ・ザ・フューチャーの中でサイズを自動で合わせてくれるシューズが出てきましたよね。エアマグという名前でした。

これです。

@Back to the Future 2 – Nike Air 2015 Kicks


ワンタッチでサイズ調整を自動で行ってくれるなんて便利ですよね。

ナイキがこれに近い機能を持つ商品を発表したようです。

商品名

商品名は「HyperAdapt 1.0」というそうです。

1.0ということは2.0、3.0なども出てきてバージョンアップされるという意味なんでしょうね。

デザイン

@HyperAdapt 1.0(公式サイトよりお借りしました)
HyperAdapt 1.0

靴底が光るんですね。

 

全部でデザインは3種類あるようです。

@HyperAdapt 1.0(公式サイトよりお借りしました)
HyperAdapt 1.0

 

@HyperAdapt 1.0
HyperAdapt 1.0

機能

自動でサイズを調整してくれます。

Nike HyperAdapt 1.0

 

靴底に電子回路があって、かかとや位置センサーが足を認識することによって靴のサイズをベストな状態にフィットさせてくれるようです。

それと、スニーカーのサイドに調整ボタンがあって、これで微調整を行うことができるようです。

すげぇ・・・。

過去にナイキが発表したNike Magと何が違うのか

過去にナイキは「Nike Mag」というシューズを発表しました。

@Nike Mag
Nike Mag

 

この「Nike Mag」というシューズはあくまでコンセプトやレプリカ的な存在であるのに対して、「HyperAdapt 1.0」は実用的なスニーカーという位置付けのようです。

つまり、ナイキは本気で自動サイズ調整という機能を持ったシューズを売ろうとしているというわけですね。

発売日・価格など

発売日は2016年の冬、価格は未定、Nike+のメンバー限定で発売だそうです。種類は全部で3種類です。

Nike+は無料で会員登録できるので、その辺はハードルにはならないでしょう。

思ったこと

雨の日とかヤバそう

まず、第1にこれを思ってしまいましたw

雨の日とかどうするんでしょうね。

靴底に電子回路が組み込まれているということは当然、水は厳禁ですよね?

簡単な防水にはなっているんでしょうか?

実用性はある程度ありそう

実用性はある程度ありそうですよね!

確かに街中とか歩いてるときに自分の靴紐がほどけているのを見ると「結ぶの面倒だなぁ」と思うことはしばしばあります。

これが解消されるというのは凄いことだと思います。

値段は・・・

結局、問題点はこれですよね。

一体いくらなんでしょうかw

実用性はあるでしょうけど、値段に見合う価値を持っているのかどうかは微妙なところだと思いますね。

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