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「君の名は。」のネタバレと感想について

      2016/10/12

昨日、今話題沸騰中の「君の名は。」を観てきました!

君の名は。

 

話題な映画なだけあって、とても劇場は混雑していました。TOHOシネマズの大劇場だったのにも関わらず、ほぼ満席ですよ。本当に凄いと思いました。

今日は、「君の名は。」を観た感想を書きたいと思います。

(以下ネタバレ注意)

あらすじ(ネタバレ)

あらすじ、というかネタバレをWikipediaより引用します。

東京の四ツ谷に暮らす男子高校生の立花瀧は、ある朝、目を覚ますと飛騨の山奥にある糸守町の女子高生宮水三葉になっていた。そして、三葉は瀧の身体に。2人とも「奇妙な夢」だと思いながら、知らない誰かの一日を過ごす。

翌朝、無事に元の身体に戻った2人は入れ替わったことをほとんど忘れていたが、周囲の人達の反応や、その後もたびたび「入れ替わり」が起きたことによって、ただの夢ではなく実在の誰かと入れ替わっていることに気づく。2人はスマートフォンのメモを通してやりとりをし、入れ替わっている間のルールを決め、元の身体に戻ったあと困らないよう日記を残すことにした。

性別も暮らす環境もまったく異なる瀧と三葉の入れ替わりには困難も多々あったものの、お互い束の間の入れ替わりを楽しみながら次第に打ち解けていったが、その入れ替わりは突然途絶えてしまう。瀧は風景のスケッチだけを頼りに飛騨に向かい、瀧の様子を不審に思い心配していた友人・藤井司とバイト先の先輩・奥寺ミキもそれに同行する。しかし、たどり着いた糸守町は、3年前に隕石(彗星の破片)の衝突により消滅しており、三葉やその家族、友人も含む住民500人以上が死亡していたことが判明する。

瀧は以前三葉と入れ替わった際に参拝した、山上にある宮水神社の御神体へと向かい、もう一度入れ替わりが起きることを願いながら、3年前に奉納された三葉の口噛み酒を飲み下す。

再び(隕石落下前の)三葉の身体に入った瀧は、三葉の友人である勅使河原克彦、名取早耶香の2人とともに、住民を避難させるために変電所を爆破し町一帯を停電させ、町内放送を電波ジャックして避難を呼びかけるという作戦を画策する。しかし、その計画の要である三葉の父(糸守町長)の説得に失敗、父親には三葉の姿をしている別人だと見破られてしまう。

瀧の身体に入った状態の三葉に会うため、瀧(身体は三葉)は御神体がある山を登る。生きている世界には3年の時間差がある2人だったが、なぜか互いの声だけは聞こえており名前を呼び互いの姿を探す。お互い近くにいるのは分かっていても、見ることも触れることもできない2人だったが、黄昏時が訪れると入れ替わりが元に戻ると同時に互いの姿が見え、初めて2人は直接会話することができた。

三葉は瀧から住民を助ける計画を引き継ぎ、下山する。計画通りに町を停電させ、避難指示の放送を流すが、その電波ジャックもしばらくしたのち町の職員に見つかり訂正の放送を流され、避難は進まない。三葉は改めて(三葉に入れ替わった瀧ではなく三葉本人から)父(町長)を説得するため町役場に向かう。

瀧が「入れ替わり」という不思議な出来事に遭ってから5年後、そして「奇跡的に住民が避難訓練をしており死者が出なかった」糸守への隕石衝突から8年後へと舞台は移る。瀧も三葉も東京で暮らしており、入れ替わりのこともその相手の名前も忘れていたが、漠然と「誰かを探している」思いだけが残っており、ときおり町中でその相手の気配を感じることがあった。

さらに月日が流れたある日、並走する電車の車窓でお互いを見つけた2人は、それぞれ次の駅で降り、お互いの下車駅に向かって走り出す。ようやく住宅地の階段で互いを見つけた三葉と瀧は、それぞれ歩み寄っていく。すれ違ったところで瀧が話しかけ、2人とも互いに探していた相手だと分かり涙を流し、そして2人は同時に名前を尋ねた。

(Wikipediaより「君の名は。」)

感想

絵がとても綺麗だった

まず何よりも思ったのはこれです。絵がとても綺麗でした。

新海誠監督の作品(以下「新海作品」と略す)は、絵が特徴的ですよね。

これだけでも観る価値があると思いました。

期待していたほど面白くなかった

既に興行収入が62億円に達しているそうです。

こんなにも稼ぐ映画なのだから凄いんだろうなぁ~っと期待していました。

しかし、過剰に期待し過ぎていたせいか、「思ったほど面白くはなかったな」というのが率直な感想でした。

セリフが臭すぎる

キャラクターのセリフが臭すぎます・・・。

これは受け入れ難かったですね・・・。

絵が綺麗なだけに残念な点でした。

思春期の学生が妄想するような話だった

この映画の話は、思春期真っ只中な中学生・高校生が観たら堪らな面白い作品なのだと思います。

何故なら、この作品は思春期の若者が妄想する話そのものだからです。

なので、思春期を過ぎた大人が観たら面白くない可能性が高いと思いました。

泣けるような映画ではないと思った

右後ろに座っていた女子高生は号泣していましたが、「そこまでかぁ??」と思ってしまいました。(女子高生ゴメンm(__)m)

思春期を過ぎたおじさん(私は22歳)にとっては、泣くには物足りない映画でした。

女子高生は思春期真っ只中なので、受け入れられる作品だったのかも知れません。

観た後にモヤモヤする映画だった

なんかモヤモヤする映画でした。

面白いと言えば面白い映画ですが、素直に面白いとは言えない、そんな映画でした。

点数

正直言って点数をつけるのは難しいです。でも恒例なので点数をつけます。

点数は・・・

75点

ということで・・・。

まとめ

なんかモヤモヤする映画でしたね~。

やはり、思春期を過ぎた大人は観ても受け入れ難いかもしれません。この作品の話の内容は思春期の中高生が妄想するような話だと思いました。

逆に、思春期真っ只中の中高生が観たら堪らなく面白い映画なのかもしれません。

明日もう一度観てくるwww

明日、観に行けたら、もう一度観てこようと思いますw

なんかモヤモヤするんですよねwwww

もう一度観に行ってモヤモヤを解消しようと思いますwww

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