meideru blog

家電メーカーで働いているmeideruのブログです。主に技術系・ガジェット系の話を書いています。

C言語でドッキリプログラム(ウイルス?)を書いてみました

      2016/08/03

謝罪します、記事タイトルは盛りました。ウイルスじゃないです(^_^;)

今は法律でウイルスのソースコードを貼ることは禁じられているそうです。なので、当然、このブログにも貼ることは出来ません^^;

ウイルスではありませんが、ドッキリプログラムを書いてみました。相手を驚かすことはできると思います。

今日は、そのソースコードをアップしようと思います。

ソースコード

// ドッキリプログラム

#define _CRT_SECURE_NO_WARNINGS

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <string.h>

// 保存パス(デスクトップに設定することをオススメする)
char *path = "C\Users\\Desktop\\";
// ファイル名
char *fileName = "dokkiri
// 拡張子
char *exte = ".txt
// 書き込む内容
char *conten = "どっきりです";
// ファイルを作る数
int count = 300000;

int main(void)
{
	// 構造体(パスの文字列)
	struct STR
	{
		char path[512];	// 保存パス
	};
	
	// 文字列の構造体
	STR *str;

	// メモリを動的に確保
	str = (STR *)malloc(sizeof(STR) * count);

	// 文字列をメモリに書き込む
	for (int i = 0; i < count; i++)
	{
		// 保存パスの書き込み
		strcpy((str + i)->path, path);
		// ファイル名の書き込み
		strcat((str + i)->path, fileName);
		// ファイル番号の書き込み
		char number[256];		// 番号を保存する変数
		_itoa(i, number, 10);	// numberに数字文字列を保存
		strcat((str + i)->path, number);	// ファイル番号を書き込み
		// 拡張子を書き込み
		strcat((str + i)->path, exte);
	}

	// ファイルポインタ
	FILE *fp;

	// ファイル作成
	for (int i = 0; i < count; i++)
	{
		// ファイルオープン(書き込みモード)
		if ((fp = fopen((str + i)->path, "w")) == NULL)
			return -1;
		// 中身を書き込む
		fwrite(conten, sizeof(conten), 1, fp);
		// ファイルクローズ
		fclose(fp);
	}

	// メモリ解放
	free(str);

	return 0;
}

プログラムの概要

このソースコードをコンパイルして出来た実行ファイルをクリックすると、指定したパスに指定したファイル名、指定した拡張子の指定した内容のファイルが30000個作られます。

くだらないプログラムですよね笑wwww

使い方

まず、10行目に保存先のパスを設定してください。

次に12行目にファイル名を記述、13行目に拡張子を、そして最後に16行目に内容を記述してください。

書き換えたソースコードをコンパイルして実行ファイルを作成してください。

これを、ドッキリを仕掛けたい相手にクリックさせてみましょう。

すると、30000個のファイルがいきなり出てきてビックリしますw

仕掛けた後の処理

しかけた後の処理はとても簡単です。

ファイルを削除するだけです。

このプログラムはそれ以外の悪さはしません。

 

以上です。

実にくだらないプログラムですよねwwww

 

ノシ

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