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「シン・ゴジラ」を観た感想

      2016/10/12

昨日、今話題の「シン・ゴジラ」を観てきました。

日本の怪獣界のレジェンドであるゴジラについては説明不要だと思うのでしません。

ゴジラシリーズの映画は累計1億人を動員したそうです。驚愕の数字ですね(@_@;)

あらすじ

あらすじをWikipediaより引用して説明いたします。

@シン・ゴジラのポスター
シン・ゴジラ

東京湾で大量の水蒸気が噴出するという現象が起き、同時に海底を通る東京湾アクアラインでもトンネル崩落事故が発生する。これを受けて政府では緊急会議が開かれ、事故の原因を海底火山や熱水噴出孔として対応を進める。

その際、ネットの動画で海上に出た何者かの影をみていた矢口蘭堂内閣官房副長官は、未知の巨大生物が海底に潜んでいるのではないかと疑問を呈するが、証拠もなく一笑に付される。

しかし間もなくして巨大生物が海上に現れ、多摩川河口から呑川へと這いずるようにして移動、さらに大田区蒲田に上陸し北上をはじめる。

(Wikipediaより「シン・ゴジラ」を引用しました。)

エヴァでお馴染みの庵野秀明さんが監督

「シン・ゴジラ」は、新世紀エヴァンゲリオンでお馴染みの庵野秀明が監督です!

映画を観ればわかると思いますが、演出がエヴァそっくりです!

エヴァ独特のテロップの出し方というのでしょうか?ああいった演出がとてもよく似ていました。

それと、作中で「ヤシオリ作戦」という作戦が出てくるのですが、その時にエヴァでお馴染みのヤシマ作戦のBGMが流れます。

これは本当にビックリしました!

「デン♪・デン♪・デン♪・デン♪・ドンドン♪♪ デン♪・デン♪・デン♪・デン♪・ドンドン♪♪(繰り返し)」みたいなやつです。

文字だとわかってもらえない方もいると思うので、一応、音源も貼っておきます!(^^)!

@ヤシマ作戦のBGM

感想・思ったこと

ゴジラとの戦闘シーンは少ない

もちろん、日本(自衛隊)とゴジラの戦闘シーンも描かれています。しかし、量が少ないです。

パシフィックリムのような、人類と怪獣との戦闘を中心に描く作品とは違いました。

政治色が濃い

上で日本とゴジラとの戦闘シーンは量が少ないと書きました。そういう意味でいえば、「シン・ゴジラ」は、ゴジラとの戦いを中心に描いている作品ではないのです。

何がメインとして描かれているかと言うと、政治的な側面です。

ゴジラが現れたのに憲法・法律的な側面から早急に自衛隊が行動を起こせなかったり、責任を取りたくない無責任な日本の官僚のダメさ加減、外国的な圧力によって日本が思うように行動を起こせなかったりだとか、そういったことが描かれています。

政治色が濃い映画だと思いました。

比率でいうと、「ゴジラとの戦闘 : 政治的な側面 = 3 : 7」くらいだと思います。

自衛隊がカッコイイ

とにかく自衛隊がカッコイイです。リベラルの人が見たら発狂するかもしれませんね(笑

エヴァ独特のテロップの使い方で、自衛隊の兵器を解説してくれるのです。とにかく、いちいちカッコイイんです本当に(*’▽’)

CGのクオリティは悪くはない

私だけかもしれませんが、邦画のSFやアクション系の作品って全く期待できません。理由はCGのクオリティが低いからだと思ってます。

「進撃の巨人」や「ガンツ」の映画は、クオリティがあまりにも酷くて観るに堪えませんでした。これらの映画をク○映画と呼んでも異論はないと思います。

しかし、「シン・ゴジラ」のCGは悪くありませんでした。自衛隊とゴジラの市街地での戦闘などは良く描けていると思いました。

総評

全体的にとても良かったと思います!

唯一、不満点をあげるとすれば、もう少し戦闘シーンが欲しかったかな、と思いました。

でも、面白いので観る価値は十分あります!

点数

私が「シン・ゴジラ」に点数をつけるとすると・・・

85点

です!!

 

以上!

ノシ

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