meideru blog

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映画「スティーブ・ジョブズ(2013年)」を観ました

 

昨日、映画の「スティーブ・ジョブズ」を観ました。

@映画「スティーブ・ジョブズ」(公式よりお借りしました)
映画「スティーブ・ジョブズ」

私はジョブズを尊敬しています。尊敬する理由はやはり天才だからです。奇抜で常識にとらわれない考えを持つ彼は本当にすごい人だなと思います。好きすぎるあまり、高校生の頃は次の日は期末テストなのに深夜にWWDCなどのライブ中継を観ていたこともありました。

彼が亡くなったと知ったのは高校2年の情報の授業の時でした。PCルームでグーグルニュースを開くと速報で大きく出ていたのを見て衝撃を受けたのを今でも覚えています。

・・・本題とは関係無い余談を書いてしましました(⌒-⌒; )

ジョブズに関する映画は今現時点で2つほどあるようです。2013年に公開された映画と、今公開中の2016年の映画です。2つは配給会社も違いますし、監督も演者も違います。

私が観たのは前者の2013年版です。

目次

感想

展開が速い!

とにかくこれに尽きます。

俺「展開はやっΣ(゚д゚lll)」

って感じです笑。

ジョブズについて少なからず知っている人は内容が分かると思いますが、全く知らない人がこの映画を見てジョブズのことを知るのは不可能だと思います。それくらい展開が速かったです。

細かい部分はカットされている

実話の細かい部分は映画ではカットされていました。

一例をあげます。

ある日、ジョブズがアタリで働いている時にブッシュネルから「ブレイクアウト(ブロック崩し)」の回路の部品を減らす仕事を依頼されます。部品を減らすだけ給料がもらえるという仕事でした。ジョブズは自身の技術のレベルでは出来ないことがすぐにわかって、友人のウォズニアックに依頼して完成させます。「報酬は700ドルもらった」と言って、半分の350ドルをウォズニアックにあげます。ここまでは映画で描写されていました。

だけど実はこの話には続きがあります。本当はもらった報酬は700ドルではなく5000ドルだったんですね。つまり、ジョブズは嘘をついてウォズニアックに安く報酬を渡していたんです。映画ではこの描写がありませんでした。こういった点はジョブズの性格を描く上で重要な要素だと思うんですが見事にカットされてました(⌒-⌒; )

もうちょっと先まで作って欲しかった

この映画ではジョブズがアップルをクビにされて復帰するところまでしか描かれていません。

もうちょっと先まで描いて欲しかったなぁ、というのが率直な感想です。

個人的にジョブズの最大の発明というのはiPhoneだと思ってます。iPhoneを発表する辺りまでは映画で観たかったなぁ・・・(⌒-⌒; )

点数

点数は

66点

です。

 

そんなところです。

 

ノシ

PS
2016年版も近いうちに見ます(^O^)/

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