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もう一度、Windowsプログラミングを勉強しようと思います

      2016/08/03

ついこの前、バイトでMFCを触ることになったという話をしました。

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あとで調べて分かったんですが、MFCとはWindowsプログラミングで用いるフレームワークのことでした。記事中で、もう少し詳しく説明します。

今までずっとコンソールアプリケーションでオセロやコンピュータ将棋のプログラムを作ったり、UnityやSpriteKitでゲーム開発しかしたことがありませんでしたので、Windowsプログラミングについてもよく知りません(^_^;)

なので、今日はWindowsプログラミングについて調べたことを書こうと思います。

MFCとは

MFCとはMicrosoft Foundation Classの略です。Visual C++という統合開発環境で使用するために開発されたフレームワークのことです。

これを使えば、Win32 APIをあまり意識しなくてもWindowsのアプリケーションを開発することができます。ただし、難しいことをするとなると、MFCでは力不足でWin32 APIを直接使わなくてはなりません。

Win32 APIとは

Win32 APIとは、Windowsで使われているAPIのことです。もちろん、MFCでもこのAPIを利用しています。

「Windowsプログラミング = Win32 APIを扱える」ということである

調べたところ、一般的には「Windowsプログラミングができる」というのは「Win32 APIを扱える」ということを指すようです。

Win32 APIの勉強をしていたことがありました

昔、私はWin32 APIの勉強をしていたことがありました。本も持っています。

@猫でもわかるWindowsプログラミング
猫でもわかるWindowsプログラミング

 

でも、少し読んで途中で辞めてしまいました(^_^;)

私にはWin32 APIは、とても難しく感じました(^_^;)

何を難しく感じたかと言うと、とにかく型が多いことです。ここで言う型とは、C言語で言うところのintやdoubleについて言っています。

Win32 APIでは、見たこともない型が沢山出てきます。こういうのが難しく感じさせてしまうんだと思います。

難しいと感じて、Win32 APIの勉強は途中で辞めてしまいました。

もう一度、Win32 APIの勉強をしようと思います

バイトでMFCを触らせてもらいました。恐らく、これからもバイトでWindowsプログラミングをやっていくことになると思います。

なので、これを機会に、もう一度、Windowsプログラミングの勉強をしようと思います。

 

ノシ

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