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WWDC 2016 で気になったことなど

      2016/08/03

WWDCが終わりましたね!

2016年は新製品の発表はありませんでしたが、ソフトウェア関連で沢山の発表がありました。

感想も交えて、気になる点のまとめを書いていきたいと思います・ω・

発表されたこと

大きく分けて4つです。

  • iOS 10
  • watchOS 3
  • macOS
  • tvOS

気になるのは、iOS 10 と macOS ですよね!

この記事では、その2つを扱いたいと思います。

詳細

iOS 10 について

iOS 9 → iOS 10 にアップデートされた模様。

10にちなんで、主な新機能も10個だそうです。

  1. ロック画面機能が強化された
  2. Siriをサードパーティーのアプリも使えるようになった
  3. キーボード(IME)が賢くなった
  4. 写真機能が向上した
  5. マップがデベロッパーに開放された
  6. Apple Music のUIが変わった
  7. ニュースがデザイン変更(?)
  8. 「Home」アプリでHomeKit対応家電を操作可能になった
  9. 電話機能が向上した
  10. メッセージ機能が向上した

各々の機能の詳細が気になる方は、以下のサイトをご覧ください。。。

(参考:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1606/14/news072.html

かなり機能が追加されましたね(゚∀゚) それと、色々な機能がデベロッパーに開かれた印象が強いです。

macOS について

大きく分けると変化は3つです。

  1. OS X の名称がmacOSになる
  2. macでSiriが使えるようになる
  3. Apple Pay に対応する

今まではmacのOSは、OS X(オーエステン)という名称でしたが、今回からは、macOSという名称に改められるようです。

私は、OS X のSnow Leopard から使っていて愛着がある名称です。なので、呼び名が変わってしまうのは少し寂しいですね^^;

Siriが使えるようになるそうです。私はSiriをあまり使わないので関係ないですね^^;

それと、Apple Pay に対応。そもそも日本では、まだ始まっていないサービスですよね?笑

気になること

iOS 10 について気になること

気になるのは、Siriがサードパーティーのアプリに対応することですね。

今まではAppleだけが独占してきたSiriを、これからはデベロッパーも使えるようになります。これは凄いことですよね!

革新的なアプリが開発されるかもしれませんよ!

 

次に、気になるのは、キーボードが賢くなったことです。

具体的に言うと、入力予測にディープラーニングが使われたということです。入力予測がディープラーニングによってさらに正確になったようです。

ディープラーニングとは、人工知能などで使われる機械学習の手法の一種です。気になる方はググッて調べてみてください。

ディープラーニングは最近だと、コンピュータ囲碁のソフトAlphaGoに使われていたということで話題になりました。AlphaGoは人類で最初にプロの囲碁棋士に勝ったソフトです。

(コンピュータ囲碁の話はとにかく奥が深く、その件について本気で書こうと思ったら1つ記事が作れてしまいます。なので、ここでは省略します・・・。)

入力予測が、どの程度正確になったのか気になりますね~。

macOS について気になること

さっきも書いた通り、OS X の名称がなくなるのは寂しいですね(´・ω・`)

時代の流れなんでしょうけど・・・。

残念だったこと

残念だったこと、それはMacBook Pro の発表がなかったことです・・・。

まぁ、最初からあるなんて思ってませんでしたけどね笑。

【関連記事】
MacBook Proを買おうと思います

近いうちに本気でMacBook Pro を買おうと思っています。どうせ買うならば、新型の方が良いに決まっています。

次のAppleのイベントまで、おあずけですかね。。。

 

以上です。

ノシ

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